📸ミラーレスカメラのバッテリー事情と現場充電術

私はミラーレス一眼をメインに使っています。撮影現場でよく感じるのは、一眼レフに比べてミラーレスのバッテリー消耗が激しいこと。

そこで今回は、ミラーレスカメラのバッテリー事情と僕の現場での充電工夫、さらに遠方撮影で必須の飛行機持ち込みモバイルバッテリーの注意点、そしておすすめのモバイルバッテリー&充電器を紹介します!

目次

⚡ミラーレスカメラはなぜバッテリー消耗が激しい?

一眼レフはミラーの動作で光学ファインダーに像を映すため、電気を使うのは撮影時のみ。
しかしミラーレスは電子ビューファインダー(EVF)や液晶画面を常に使っているため、常に電力を消費しています。

特にEVF表示やライブビューはバッテリーの大食い要因で、一眼レフより持ちが短くなります。

🌙一眼レフは「夜まで余裕」でもミラーレスは途中交換が必須!

最初は「一日中いけるはず」と思っていましたが、実際は半日が限界。
長時間撮影やイベントでは途中でバッテリー交換が欠かせません。

この点が現場の大きなストレスポイントです😥

🎒現場での必須アイテム:モバイルバッテリー+バッテリー充電器

そこで常備しているのが、ウエストバッグに入れたモバイルバッテリーとカメラのバッテリー充電器

  • 🔋モバイルバッテリーで充電器に電源供給
  • ⚡撮影の合間にバッテリーを充電しながら移動
  • 🙌バッテリー切れの不安が減る

これで現場の自由度と安心感が格段にアップします!

🔌おすすめモバイルバッテリー&充電器

現場で活躍している機材を紹介します👇

モバイルバッテリー:Anker PowerCore III 5000

  • 抜群の携帯性 卵2つ分ほど (約113g) の軽さと手のひらサイズの小型設計で、持ち運びに最適です。
  • USB-Cポート搭載 最大出力12W、最大入力10Wに対応したUSB-Cポートを搭載し、USB-Aポートとの同時充電も可能です。
  • コンパクトながら必要十分な容量 小型軽量設計ながら5000mAhのバッテリーを搭載し幅広い機器を約1回充電できます。
¥2,372 (2026/08/03 14:44時点 | Amazon調べ)

モバイルバッテリー:Anker PowerCore Fusion 10000

  • コンセント一体型
  • 9700mAh 20W PD モバイルバッテリー搭載USB充電器
  • 1台で2役こなすハイブリッド:モバイルバッテリーと2ポートUSB充電器がひとつになりました。
  • 充電してそのまま持ち出そう:USB充電器として使用しながらAnker PowerCore Fusion本体を充電でき、そのままモバイルバッテリーとして持ち歩くことができます。

バッテリー充電器:Canon LC-E6 対応(USB給電に対応)

  • バッテリー2個まで同時充電可能
  • USB給電に対応しているタイプもあり、モバイルバッテリーと相性抜群

充電式バッテリー:CANON交換バッテリー Type-C 入力付き 二個

  • 容量: 2200mAh 電圧: 7.4ボルト WH:7.4Wh 二個セット。
  • バッテリー本体上のType-C入力ポートにケーブルを接続すると、直接にバッテリーを充電できます。

✈️飛行機に持ち込むモバイルバッテリーの注意点

遠方で飛行機を使う撮影時は、モバイルバッテリーの持ち込みルールを必ず守りましょう。

  • 容量制限
    100Whまでのバッテリーは基本持ち込みOK。
    100Wh〜160Whは航空会社の許可が必要。
    160Wh以上は持ち込み不可です。
  • 手荷物として持ち込み
    預け入れ荷物には入れられません。必ず機内持ち込み手荷物に。
  • 容量表示の明確さ
    容量(WhまたはmAhと電圧)が本体やパッケージに表示されていないとトラブルになることがあります。
    容量がわからない場合は、
    Wh = (mAh × 電圧V) ÷ 1000 で計算可能。多くは3.7Vです。
  • 端子の保護
    ショート防止のため端子部分はテープ等で覆いましょう。

📝最後に

ミラーレスカメラはバッテリー消費が激しいので、予備バッテリーに加え、現場での充電環境を整えることが重要

遠方で飛行機移動がある場合は、モバイルバッテリーの容量や持ち込みルールも必ずチェックしましょう。

モバイルバッテリーと充電器を携帯するスタイルは、撮影の安心感と効率アップに繋がります。

ぜひ参考にしてみてくださいね😊✨

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